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【 セカンドインプレッション 】from ~ 新型コルベット コンバーチブル ~

2021年10月24日
ショールームアテンダント
大工原 七星

皆さまこんにちは👐

いつも当店ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

ここ最近でやってきた朝晩の冷え込み、なかなか体に応えますよね🥶

暖房(エアコン)入れようかな…いやいやまだイケる、でも寒いなぁ~なんて葛藤を朝晩に繰り返すスタッフですが…

昨日、ついに耐え切れずスイッチをON。😵(ムリでした!寒かった!!)

スタッフは早くも陥落いたしましたが、まだ耐えてるよ…!なんてツワモノ様はいらっしゃいますか!?🤣 おられましたらご宣言をお待ちしておりますね!(笑)

 

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いつもの小言を失礼いたしました😊💦

 

 

さて本日は、この場をお借りして、当店オーナー様のご愛車をご紹介させていただきます🎉

Y様はご愛車をカッコよくカスタムなさっていらっしゃいますので、「カスタム・・・って具体的にどんな感じなんだろう?」

そんな思いをお持ちの皆さまにも、今後のご参考となっていただけましたら幸いでございます👐😊

 

ご紹介させていただくお車はこちら!

シボレー 新型コルベット ‘コンバーチブル’✨ ボディカラーはラピットブルーです。

先代のお車(コルベット C7 )では、コルベットのサーキットモデルをイメージするレーシングイエローにお乗りだったY様。

というのも・・Y様におけるスポーツカーといえばそれはレッドやイエローなど、鮮やかなカラーをイメージするもの。

この度お乗換えになられたコルベット(C8)でもその思いは変わらず、存在感バツグンのラピッドブルーをお選びになられました😊

 

気品と性能の二刀流

スポーツカーをカスタムする、そのスタートとして多く選ばれるのが「エアロパーツ」ですね。

Y様のコルベットにもフロント&サイドにエアロを装備されていらっしゃいますが、ご注目いただきたいのはその造形美!👏

 

繊細に造られたデフォルメは巧みの一言。加えてこちらのフロントスポイラーを装着することで、ノーマルグレードよりも重心が下がり、フロントフェイスのアグレッシブさが増しています✨

これ、純正なんです。

そう言われても何ら違和感のないお仕上がりですよね 🤩👏

「もう、いろいろと大変だったんだよ~😂」とY様。

完成までの道のりをお話しいただきました!

 

当店でお車をご納車させていただく2週間前には、もう既に発注済みだったというフロントスポイラー。

日本ではまだ発売したばかりのクルマ(コルベット)であった為、エアロ等のカスタムパーツ類を取り扱うショップはまだまだ少なく・・・

専門誌やYouTubeを駆使して情報収集の中、発見したのがYouTubeチャンネル「薬師寺流」だったそうです!

 

こちらのチャンネルでは、WBCバンタム級元世界チャンピオン 薬師寺保栄さん が車ファンに向けて、様々な情報を薬師寺さんのやり方「薬師寺流」でご紹介されております。

チャンネル内でエアロパーツを専門に取り扱う「ZERO-DESIGN (ゼロデザイン)」さんとコラボした新型コルベットのカスタム紹介動画を発見。

 

ZERO DESIGNさんは 我々もお馴染みアメ車専門誌 Acars さんの裏表紙にも登場している、日本が世界に誇るエアロブランドですね🙌😃

動画を見てからすぐにパーツの取り寄せを決めたオーナー様。

まだまだ希少なエアロパーツ、言うまでもなく受注生産です。

Y様が長年お付き合いのある信頼できるお店(板金屋さん)へご相談し、綿密なやり取りを重ねオーダーをお願いしたそうです!

 

数ミリの妥協も許すまじ。

パーツの取り寄せはOK、続いてそれらをどうやって取り付けていくか。ここからがまた戦いです。

当店でのご納車後、翌々日にはカスタムスタート。(本当にベテランの方々は仕事が速い…!😲)

 

サイドよりも、フロントが大変だった。そうおっしゃっていたオーナー様。

フロントスポイラー自体のサイズ感は問題なく、取り付けに少し加工を要した事と、そしてどんなパーツでも取り付ける際には出てくる「 チリ問題 」。

 

真正面から見る分にはわかりませんが上から見た時、フロントスポイラーとボディの接合面に数ミリ、どうしてもチリが出来てしまったそうです。

そのまま見逃せる程度のチリではあったそうですが…いやいや待て待て、妥協を許さないのがY様です😎✨

 

接合面のほんのわずかなすき間に、スポイラーと同色の樹脂を挟み込み固定。

これによって、上から覗いてもチリがあったとは思えない、お見事なフィッティングになっておりました!

 

こういった繊細な作業でも、長年の経験とノウハウを持った職人さんだからこそ為せる業なんですね✨

「チリがあったら美しくないでしょ? それと安全面にも支障が出ちゃうから。」

そう真剣におっしゃられていたY様。本当に細部まで考えられていらっしゃるんだなとスタッフは感服いたしました …👏😌

フロントスポイラー&サイドスカートはドライカーボンにペインティングされております✨

このペインティング作業にもひと手間加えられており、裏側からブラックをペイントし重ねることで、カーボンの色味に深みを足しているそうなんですね! さすがY様です 👀

 

そしてカッコよすぎなエアロパーツ、総額なんと ¥700,000ほどとの事…!😳💦

(スポーツカーのエアロパーツ、こんなにするなんてスタッフはホントに驚きました.. まだまだ勉強あるのみですね📝)

 

Y様流こだわりポイント

その① 後ろ姿も抜かりなく

本国アメリカでよく耳にする ‘コルベットはリアビューこそカッコいい‘ というフレーズはコルベット好きの皆さまならお分かりかと思います。

 

そして当然、ご愛車コルベットのリアビューにも気を使われているのがY様。

リアディフューザーに沿って1本、ボディと同じカラーのラインを引かれていらっしゃいます。

この少しのアクセントによってボディの重心が下がり、車高が低く見えていますよね!👀

スポーツカーゆえ、走り去る後ろ姿を見られる事が多いからこそリアビューにも手を抜かないのがプロフェッショナルです✨

 

その② 「このクルマは何だろう?」の答え合わせを

Y様のコルベットのサイドウィンドガラス横に「C8」のネームバッジを発見しました!

こちらはご自分でお取り付けになったというY様。

というのも先代でお乗りになられていた 7世代目コルベットC7には、車体サイドにGrandSportZO6のバッチがございましたが、2021Yモデルの新型コルベットにはサイドに‘何のクルマか’を表すものがございません。

 

「横並びになった時、何のクルマか分かった方がいいじゃないですか」とY様。

言われてみれば!と納得のスタッフなのでした💡😊

 

ネームバッチに加え、スティングレイマークの周りにもアクセントが!

コンバーチブルのためエンジンが見えない分、少し寂しさを感じてしまうので装着されたそう。

コルベットの雰囲気と重なりとってもカッコいいですよね😎

気づきそうで言われないと気付かない、そんな細かい所まで気をつかっていらっしゃるY様なのでした✨👏

 

 

 

Y様、この度は撮影とインプレッションへのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

この度はお忙しいところ、お時間をいただき誠にありがとうございました。

 

お話をさせていただく中で スタッフの理解が及ばぬ際には、ご丁寧にご教授いただきありがとうございます!

新しい発見があり、とても勉強となりました😭

 

Y様におかれましては、新たなご愛車コルベット C8と共に素敵なカーライフをお過ごしくださいませ😊

改めましてこの度はご納車おめでとうございます💐

 

 

 

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